サクッとWEBサイトを作る「SAKUWEB(さくうぇぶ)」

Bootstrapお知らせリストを作ろう

「お知らせ」「ニュース」などで見かける「リスト」を作っていきます。

リストには、その用途によっていろんな作り方がありますが、今回はulタグを使っていきたいと思います。

*-*-* Chapter15 *-*-*

ulタグでお知らせリストを作ろう

Bootstrapお知らせリストを作ろう

目次

  1. 2カラムレイアウトをつくろう
  2. リストデザインを見てみよう
    1. お知らせリストを作ってみよう
  3. リストタグのルール・注意点
  4. 仕切り線を追加する
  5. 要素にボーダー(枠線)を引こう!
    1. 要素と要素の間にボーダーを入れてみよう

 

Youtubeで動画解説しています。

このブログをベースに、解説動画を作りましたので、併せてご覧ください。

チャンネル登録、宜しくお願いします。

Youtubeチャンネル → @sakuweb

 

【初心者入門】Bootstrapを使ってサイト作り お知らせリスト編

 

 

Bootstrap5サンプルサイト
Bootstrap5サンプルサイト

SAKUWEB さくうぇぶ

 

2カラムレイアウトをつくろう

今回は以下の画像のように、左側にお知らせ、右側にお問合せの2カラムで作っていきます。

Bootstrapお知らせリストを作ろう

なので、まずはこの側から。

 

fliudで囲って、2カラム(同じサイズ)を作ります。

<div class="container-fluid my-5">
    <div class="row">
        <div class="col">
          <!-- ここにお知らせ -->
        </div>
        <div class="col">
          <!-- ここにお問合せ -->          
        </div>
  </div>
</div>

 

リストデザインを見てみよう

Components→List group→Flush

Bootstrapお知らせリストを作ろう

今回は、このシンプルなリストを利用します。

いつも通りの流れですね。コードをコピペして、カスタマイズしていきます。

*-Q-* お知らせリストを作ってみよう! *-!-*

以下の指示に従って、コードをカスタマイズしてください。

1+ 5件もいらないので、3件の表示に変更してください。

2+ テキストをお知らせのような適当な文章に書き換えてください。

3+ タイトル名「Information」を追加してください。

4+ 余白などを入れて、可読性を上げてください。

 

特に3番の見出しは、記述する場所に注意が必要ですよ。

余白は自身が見やすいと思えれば、とりあえずOKです。

 

では正解を。

<div class="container-fluid my-5">
    <div class="row">
        <div class="col px-5">
          <h5 class="text-center py-4">Information</h5>
          <ul class="list-group list-group-flush">
			  <li class="list-group-item">モデルルームのご予約</li>
              <li class="list-group-item">新商品入荷</li>
              <li class="list-group-item">クリスマスキャンペーン</li>
		 </ul>
        </div>
        <div class="col">
          <!-- ここにお問合せ -->          
        </div>
  </div>
</div>

簡単に「お知らせリスト」を作ることができましたね。

 

今後のためにも、注意点を確認しておきましょう!

リストタグのルール・注意点

HTMLタグには、多くのルールがあります。

たとえば、

ulタグの子要素はliタグ以外のタグは入れることができません。

なので、ulタグの中に見出しタグを入れることはできません。

確かにエラーにはならず、動くっちゃ動きますが、NGです。

 

さらに、liタグの子要素なら見出しタグを入れることができます。

その他、フローコンテンツに属するタグも入れることができます。

なので、liタグの中にulタグを入れることができます。

 

訳がわかりませんよね・・・。これがコンテンツモデルというものです。

コーディングする上で必要な概念ですので、ざっくりとでも知っておいたほうが楽になります。

ただルールはタグごとに設けられています。全てを覚えるのは無理。

なので、主要タグに関してはコンテンツモデルを検索できるページを作ったのでご活用ださい。

 

仕切り線を追加する

横並びの要素の間に、一本縦線を引いて「仕切り線」を作っていきます。

Bootstrapお知らせリストを作ろう

上記だと、InformationとInquiriesの間に仕切り線が表示されていますね。

別になくてもOKですが、

仕切り線があると見やすくなったりもするので、学んでいきましょ。

 

仕切り線は、今回つくったInformationに追加しますよ。

 

要素にボーダー(枠線)を引こう!

今回は、要素と要素の間に枠線を引きます。

Utilities→Borders→Additive

Bootstrapお知らせリストを作ろう

クラス名を見ると、「top」や「bottom」などの位置の名前が入っています。

でも「start」「end」は、ちょっとなじまないですね。

「start」は先頭、「end」は最後というイメージですが、

位置でいうと、「start」は左側「end」は右側になります。

う~ん、なじまないですねぇ~。

 

*-Q-* 要素と要素の間にボーダーを入れてみよう *-!-*

サンプルコードの中から、

「要素の右側だけに線を引く」クラスを見つけて、

「Information」に設置してみましょう!

 

設置する場所も重要ですよ。

いろいろ試してみましょう。

 

では、正解です。

<div class="col px-5 border-end">
  <h5 class="text-center py-4">Information</h5>
  <!-- 中略 -->
</div>

サンプルコードに記載されているspanタグごとコピペしてしまった場合、思うように線が引けなかったと思います。

サンプルコードでは、

具合が分かるようにspanタグを使用しているだけで、必ずspanタグで指定しなければならないということではないんです。

必要なのは、クラス名。

要素をまるっと囲っている箱は、クラス名「col」ですね。

ここに、クラス名「border-end」を追記すれば良いんです。

 

今回は「お知らせ」欄に指定しましたが、「お問合せ」に設置してもOKです。

これでInformationは完了しました。

 

Bootstrap5サンプルサイト
Bootstrap5サンプルサイト

SAKUWEB さくうぇぶ

 

次は、お問合せを作っていきます。

 

まとめ

Bootstrapリストデザイン

ulタグのクラス「list-group list-group-flush」でリスト全体を適用
liタグのクラス「list-group-item」で、リスト用デザインを適用
クラス「border-end」は、仕切り線で見やすいする工夫

リストタグの注意点

コンテンツモデルというルールを知っておこう
ulタグには、liタグしか入らない
liタグには、フローコンテンツを入れることができる

 

Recent Post

Category Post

Back To Top